睡眠が足らないと肌がくすみメイクが決まらない

年をとるにつれてだんだんと疲れがと取れなくなってきたように感じます。かといって、毎日ゴロゴロするわけにもいかず、自分なりにその疲労感と戦いながら生活をしています。

疲労を感じる時はやはり寝不足の時です。今まさに小さな子供を育児中で、まだ夜泣きをするので夜頻繁に起きなければなりません。妊娠中もその独特の症状から一晩中寝続けることが出来ず、もう何年もぶっ通しで寝ていません。

それでも夜泣きが少しずつおさまってきているので、だんだんと楽な状態にはなっているものの、日によってはやはりかなり頻繁に起きて、翌日の体調に影響してしまう時もあります。

そんな時はかなり疲労感がすごく、体もだるいですし、頭もぼーっとしていてかなり疲れを感じます。

また、ストレスや疲れがある時には私の場合は体にあらわれやすいです。特にお肌のノリが良くなくなり、お化粧をしてもメイクの状態がよくありません。肌がくすんだような感じで、メイクが決まらないのです。

また、ひどい時だとニキビが出来ます。口周りやおでこなどに吹き出物がたくさん出てきてしまいます。

疲労感やストレスがあるとすぐに体に出てきてしまいます。

私の場合、ストレスを感じた時にはちょっと横になったり、外の空気を吸ったりすると少しは良くなります。

逆に疲労感がすごい時に無理にテンションをあげようとすると更に疲れてしまうので、私の場合は普段の生活の中でリフレッシュできるようなことをします。家の中で横になって好きな映画を見たり、漫画を読んだりして好きなように過ごしています。

ストレスを感じた時に行うことは、私の場合はシャワーを浴びます。体中をすっきりさせると少し疲労感がなくなります。その時に自分の好きなボディソープを使って全身を洗うととてもすっきりします。

ストレスを溜めこまないためには、ストレスを少しでも感じた時に何かしらの対処をしています。私の場合は、好きな音楽を聞いたり、好きな映画を見たり。あまり家にいて考えすぎると更に落ち込んでしまうので、日の光を浴びに外に出るだけでも精神的に変わってくると思います。

ナチュラルメイクのコツは2つのポイントを意識する

顔が派手で、メイクをすると派手さに拍車がかかってしまう。しかしすっぴんで出歩くわけにもいかない…そんなお悩みをお持ちの方に、派手な顔でもナチュラルに見えるメイクの方法をご紹介いたします。

まず、コンシーラーで顔の彫りが深い部分を明るくします。彫りが深いと、外人のような派手な印象を与えやすいためです。肌より少し明るいコンシーラーをくぼみに塗ることで、顔の凹凸を平らに見せ、薄い印象を与えることが出来ます。また、ファンデーションの厚塗り感も顔を派手に見せてしまうため、ファンデーションは素肌感の残る透明感の高いものを選びましょう。

アイシャドウですが、どんなものがおすすめかというと、まずラメやパールが配合されていないアイテムが良いです。もしラメなどが配合されていたとしても、ほんの少しの粒子なら心配いらないです。

ハイライトとなる明るい色のアイシャドウをまぶた全体に塗った後、目尻に薄い色のアイシャドウを乗せて次のステップに移ります。濃い色のアイシャドウをグラデーションのように重ねるのは、もともと派手な目元をさらに派手に見せてしまうため、控えましょう。

顔立ちが派手な人は、眉やまつげが黒々と濃い人が多いです。そのような人は、顔をナチュラルに見せたいときは基本的にアイライナーを引く必要はないのですが、まつげとまつげの隙間の肌が目立つようであれば、ペンシルのアイライナーを隙間を埋める程度に引いてください。

アイライナーの色は、目がはっきり見える濃い黒は避け、茶色やブルー、パープルなどの色の物を使いましょう。ただしあまりにも鮮やかだと逆に派手なメイクに見えてしまうので、発色は暗いものを選びましょう。

マスカラも、もともとまつげの濃い人はあまりつける必要がありません。しかし、まつげに白っぽい粉がついてしまいぼやけた印象になったときは、無色透明か茶色のマスカラを使ってまつげにつやを出しましょう。ただし、まつげのカールはあまりきつくしてはいけません。また、眉毛を書き足す時は、少し形を整える程度にしておきましょう。

最後にリップとチークは、自然な透明感が出るものを選びましょう。チークは粉ではなく、練りチークを使うとツヤっぽく素肌感がでるのでお勧めです。リップはうるおい感を大切に。たっぷりとリップクリームを塗り保湿してから、自然なピンクのグロスを重ねましょう。濃い色の口紅やグロスは避けましょう。

いかがでしょうか。ナチュラルメイクのコツは、透明感とうるおいです。この2つのポイントを意識すれば、派手な顔もナチュラルに見せることが出来るでしょう。