メイクは魔法のチカラを持っている♪ただ、やりすぎメイクには気をつける

メイクは魔法!

自分のなりたい顔に近づく事が出来るので女性は好きな方が多いのではないでしょうか。

私は、1度メイクを完成してしまえば、1日にリップを直す程度で基本的にはメイク直しを必要とはしません。やるとすれば、汗をかいた時やトイレに行った時に気になる箇所があればサッと直す程度です。

しかしメイクにこだわればこだわるほどメイクポーチが重くなっていきます。そんな時は!以下の3種の神器のみ持ち歩き、身軽な状態で出かけます。

1)フェイスパウダー
2)口紅
3)チーク

これらのメイク道具を携帯し、家で以下の著名人を参考にして顔に魔法をかけてます。

1)鈴木えみ
鈴木えみさんは肌の色から求められるパーソナルカラーが個人的に同じなので、参考にしてます。先日雑誌『spring』の付録でアイシャドウ/チーク/リップがついており、これがとても役立ち、つい2つ購入してしまいました。

2)石原さとみ
主にアイメイクを作成する時に参考にしてます。彼女は唇に特徴があるのでついそちらに目が行きがちですが、実はアイメイクがキレイに決まってる人としても有名です。女優としてもたくさんの幅広い役をこなしておられるためそれぞれのメイクの違いも見比べて参考にさせてもらってます。

しかし、メイクにこだわりすぎてケバケバしてしまってまは本末転倒です。街で見かける以下のようなやりすぎメイクには注意!

1)メイクに統一感がなくバランスが崩れている
アイシャドウもリップもチークも印象の強いメイクでは、顔全体のバランスが崩れてしまい、せっかくのメイクが台無しです。メイクのどこにアクセントをおいてポイントとするか、全体のバランスを整える事が大切です。映画やドラマでもいい脇役がいて主役が引き立つ、言うなればそれと同じですね。笑

2)アクセントの強調が強すぎる
主役と脇役が存在することが大事と言いましたが、主役が目立ちすぎるのもまた問題です。飛び抜けた主張は服のコーディネートへも影響を及ぼします。あくまで全体のバランスを見ながらメイクを整えていきましょう。

メイクはとにかくバランスが大事!やりすぎに気をつけながら、主役脇役を自分でキャスティングしてメイクを完成させて楽しくお出かけしましょう!