イエローベースとブルーベースの肌色診断

自分に似合う口紅を選ぶときには、自分の肌ベースの色を知っていると割と簡単に見つけることができます。

日本人の肌色は大きく分けて2つあってイエローベースとブルーベースがあります。さらに細かく分けていくと、イエローベースでも春と秋に分かれ、ブルーベースは夏と冬になります。

それぞれ似合う色があって、その色に沿って選ぶと顔映りが良くて顔から浮いたような感じがしない口紅選びをすることができます。

まず、手始めにパーソナルカラー診断を受けてみましょう。自分がイエローベースの肌色なのか?それとも、ブルーベースの肌色なのかをチェックしておくと後々役立ちます。イエローベースだとオレンジ系やブラウン系の口紅が似合いますし、ブルーベースだとピンク系が似合います。

実際にお化粧品コーナーで試し塗りをしてもらうことが大事です。ブルーベースの人がオレンジ色の口紅を塗ったりすると、顔からオレンジが浮いたような感じになり似合わないことがわかります。手に取ってみて、手の甲に塗っていい色だと思っても、実際に顔に塗ってみないと本当に似合うかどうかはわかりません。

ですから、試し塗りは絶対にしたほうがいいです。

化粧部員の人は口紅を塗るのが上手ですから、綺麗に塗ってくれます。実際に塗ってみて、顔色と合うかどうか、自分に似合っているかどうかを鏡でチェックしてから買うといいです。

手の甲に塗っていい色だと思って買って、実際に自宅でお化粧をしてみたら、似合わなかったということもあります。

口紅を塗る前にリップバームなどを塗ってくれますので、より美しく口紅を塗ってくれて、質感などもよくわかるので、美容部員さんに相談して似合う色を一緒に選ぶことも一つの手です。

マットの感じが欲しいのか、シアーな感じが欲しいのかをはっきりさせて買いに行くと、自分の好みにあった口紅を選ぶことができます。どんなに好きな色でも、自分の顔に合わなかったら諦めることです。意外な色が似合ったりするので、試し塗りは必要です。

化粧水で肌を白くすることは出来るのか?

メイクは魔法のチカラを持っている♪ただ、やりすぎメイクには気をつける

メイクは魔法!

自分のなりたい顔に近づく事が出来るので女性は好きな方が多いのではないでしょうか。

私は、1度メイクを完成してしまえば、1日にリップを直す程度で基本的にはメイク直しを必要とはしません。やるとすれば、汗をかいた時やトイレに行った時に気になる箇所があればサッと直す程度です。

しかしメイクにこだわればこだわるほどメイクポーチが重くなっていきます。そんな時は!以下の3種の神器のみ持ち歩き、身軽な状態で出かけます。

1)フェイスパウダー
2)口紅
3)チーク

これらのメイク道具を携帯し、家で以下の著名人を参考にして顔に魔法をかけてます。

1)鈴木えみ
鈴木えみさんは肌の色から求められるパーソナルカラーが個人的に同じなので、参考にしてます。先日雑誌『spring』の付録でアイシャドウ/チーク/リップがついており、これがとても役立ち、つい2つ購入してしまいました。

2)石原さとみ
主にアイメイクを作成する時に参考にしてます。彼女は唇に特徴があるのでついそちらに目が行きがちですが、実はアイメイクがキレイに決まってる人としても有名です。女優としてもたくさんの幅広い役をこなしておられるためそれぞれのメイクの違いも見比べて参考にさせてもらってます。

しかし、メイクにこだわりすぎてケバケバしてしまってまは本末転倒です。街で見かける以下のようなやりすぎメイクには注意!

1)メイクに統一感がなくバランスが崩れている
アイシャドウもリップもチークも印象の強いメイクでは、顔全体のバランスが崩れてしまい、せっかくのメイクが台無しです。メイクのどこにアクセントをおいてポイントとするか、全体のバランスを整える事が大切です。映画やドラマでもいい脇役がいて主役が引き立つ、言うなればそれと同じですね。笑

2)アクセントの強調が強すぎる
主役と脇役が存在することが大事と言いましたが、主役が目立ちすぎるのもまた問題です。飛び抜けた主張は服のコーディネートへも影響を及ぼします。あくまで全体のバランスを見ながらメイクを整えていきましょう。

メイクはとにかくバランスが大事!やりすぎに気をつけながら、主役脇役を自分でキャスティングしてメイクを完成させて楽しくお出かけしましょう!